韓国と日本の人口ピラミッド比較(2076年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
2076年の総人口は韓国が3,140万人、日本が8,629万人で、日本は韓国の約2.7倍です。
65歳以上の割合は韓国が46.9%、日本が36.5%で、韓国の方が10.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が63.0歳、日本が53.9歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.20、日本が1.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が90.3歳、日本が91.6歳です。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2076年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,140万人 | 8,629万人 |
| 0〜14歳 | 7.8% | 11.4% |
| 15〜64歳 | 45.3% | 52.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 46.9% | 36.5% |
| 年齢中央値 | 63.0歳 | 53.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 103.5 | 70.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.20 | 1.44 |
| 平均寿命(男女計) | 90.3歳 | 91.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.49% | -0.64% |
| 純移動数(年間) | +3,260人 | +94,470人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。