韓国と日本の人口ピラミッド比較(2078年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
2078年の総人口は韓国が3,047万人、日本が8,521万人で、日本は韓国の約2.8倍です。
65歳以上の割合は韓国が47.4%、日本が36.7%で、韓国の方が10.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が63.3歳、日本が53.6歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.20、日本が1.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が90.5歳、日本が91.8歳です。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2078年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,047万人 | 8,521万人 |
| 0〜14歳 | 8.0% | 11.6% |
| 15〜64歳 | 44.6% | 51.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 47.4% | 36.7% |
| 年齢中央値 | 63.3歳 | 53.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 106.4 | 71.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.20 | 1.44 |
| 平均寿命(男女計) | 90.5歳 | 91.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.49% | -0.60% |
| 純移動数(年間) | +3,569人 | +92,644人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。