韓国と日本の人口ピラミッド比較(2096年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
2096年の総人口は韓国が2,290万人、日本が7,782万人で、日本は韓国の約3.4倍です。
65歳以上の割合は韓国が44.8%、日本が36.8%で、韓国の方が8.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が60.5歳、日本が53.3歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.28、日本が1.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が92.7歳、日本が93.9歳です。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2096年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,290万人 | 7,782万人 |
| 0〜14歳 | 8.8% | 11.7% |
| 15〜64歳 | 46.4% | 51.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 44.8% | 36.8% |
| 年齢中央値 | 60.5歳 | 53.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 96.5 | 71.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.28 | 1.47 |
| 平均寿命(男女計) | 92.7歳 | 93.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.51% | -0.49% |
| 純移動数(年間) | +2,427人 | +78,225人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。