韓国と台湾の人口ピラミッド比較(1985年)
韓国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と台湾の違い
1985年の総人口は韓国が4,088万人、台湾が1,944万人で、韓国は台湾の約2.1倍です。
65歳以上の割合は韓国が4.2%、台湾が4.7%で、台湾の方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が24.0歳、台湾が24.5歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.71、台湾が1.88で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が68.4歳、台湾が73.3歳です。
1985年と比べて2050年には、韓国の人口は10.8%増える、台湾の人口は0.3%増えると推計されています。
主な指標(1985年)
| 韓国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,088万人 | 1,944万人 |
| 0〜14歳 | 30.7% | 30.3% |
| 15〜64歳 | 65.1% | 65.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.2% | 4.7% |
| 年齢中央値 | 24.0歳 | 24.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.4 | 7.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 1.88 |
| 平均寿命(男女計) | 68.4歳 | 73.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.29% | +1.30% |
| 純移動数(年間) | +97,949人 | -8,777人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。