世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

韓国と台湾の人口ピラミッド比較(2013年)

2013年入れ替え

韓国台湾

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

韓国と台湾の違い

2013年の総人口は韓国が4,983万人、台湾が2,339万人で、韓国は台湾の約2.1倍です。

65歳以上の割合は韓国が11.9%、台湾が11.2%で、韓国の方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が39.2歳、台湾が38.7歳です。

合計特殊出生率は韓国が1.21、台湾が1.13で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が81.8歳、台湾が79.6歳です。

2013年と比べて2050年には、韓国の人口は9.1%減る、台湾の人口は16.6%減ると推計されています。

主な指標(2013年)

韓国台湾
総人口4,983万人2,339万人
0〜14歳14.9%14.3%
15〜64歳73.2%74.4%
65歳以上(高齢化率)11.9%11.2%
年齢中央値39.2歳38.7歳
老年従属人口指数16.215.1
合計特殊出生率1.211.13
平均寿命(男女計)81.8歳79.6歳
人口増加率(年率)+0.94%+0.23%
純移動数(年間)+301,926人+6,505人
名目GDP1.87兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)—
失業率2.7%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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