世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

韓国と台湾の人口ピラミッド比較(2014年)

2014年入れ替え

韓国台湾

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

韓国と台湾の違い

2014年の総人口は韓国が5,030万人、台湾が2,344万人で、韓国は台湾の約2.1倍です。

65歳以上の割合は韓国が12.3%、台湾が11.6%で、韓国の方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が39.9歳、台湾が39.2歳です。

合計特殊出生率は韓国が1.20、台湾が1.16で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が82.4歳、台湾が79.5歳です。

2014年と比べて2050年には、韓国の人口は10.0%減る、台湾の人口は16.8%減ると推計されています。

主な指標(2014年)

韓国台湾
総人口5,030万人2,344万人
0〜14歳14.4%14.0%
15〜64歳73.3%74.4%
65歳以上(高齢化率)12.3%11.6%
年齢中央値39.9歳39.2歳
老年従属人口指数16.815.6
合計特殊出生率1.201.16
平均寿命(男女計)82.4歳79.5歳
人口増加率(年率)+0.93%+0.24%
純移動数(年間)+308,037人+13,127人
名目GDP1.87兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)—
失業率2.7%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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