韓国と台湾の人口ピラミッド比較(2015年)
韓国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と台湾の違い
2015年の総人口は韓国が5,077万人、台湾が2,350万人で、韓国は台湾の約2.2倍です。
65歳以上の割合は韓国が12.7%、台湾が12.1%で、韓国の方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が40.5歳、台湾が39.7歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.20、台湾が1.18で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が82.5歳、台湾が79.9歳です。
2015年と比べて2050年には、韓国の人口は10.8%減る、台湾の人口は17.0%減ると推計されています。
主な指標(2015年)
| 韓国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,077万人 | 2,350万人 |
| 0〜14歳 | 14.0% | 13.9% |
| 15〜64歳 | 73.3% | 74.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.7% | 12.1% |
| 年齢中央値 | 40.5歳 | 39.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.4 | 16.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.20 | 1.18 |
| 平均寿命(男女計) | 82.5歳 | 79.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.83% | +0.24% |
| 純移動数(年間) | +276,427人 | +10,681人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。