韓国と台湾の人口ピラミッド比較(2036年)
韓国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と台湾の違い
2036年の総人口は韓国が5,015万人、台湾が2,191万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。
65歳以上の割合は韓国が30.0%、台湾が28.7%で、韓国の方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が52.4歳、台湾が51.9歳です。
合計特殊出生率は韓国が0.89、台湾が0.95で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が85.7歳、台湾が82.9歳です。
2036年と比べて2050年には、韓国の人口は9.7%減る、台湾の人口は11.0%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2036年)
| 韓国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,015万人 | 2,191万人 |
| 0〜14歳 | 7.7% | 8.3% |
| 15〜64歳 | 62.4% | 63.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.0% | 28.7% |
| 年齢中央値 | 52.4歳 | 51.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 48.1 | 45.5 |
| 合計特殊出生率 | 0.89 | 0.95 |
| 平均寿命(男女計) | 85.7歳 | 82.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.49% | -0.63% |
| 純移動数(年間) | +29,621人 | +4,358人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。