世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

韓国と台湾の人口ピラミッド比較(2037年)

2037年入れ替え

韓国台湾

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

韓国と台湾の違い

2037年の総人口は韓国が4,990万人、台湾が2,177万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。

65歳以上の割合は韓国が30.9%、台湾が29.4%で、韓国の方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が52.8歳、台湾が52.4歳です。

合計特殊出生率は韓国が0.90、台湾が0.96で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が85.8歳、台湾が83.1歳です。

2037年と比べて2050年には、韓国の人口は9.3%減る、台湾の人口は10.4%減ると推計されています。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2037年)

韓国台湾
総人口4,990万人2,177万人
0〜14歳7.7%8.1%
15〜64歳61.4%62.5%
65歳以上(高齢化率)30.9%29.4%
年齢中央値52.8歳52.4歳
老年従属人口指数50.447.0
合計特殊出生率0.900.96
平均寿命(男女計)85.8歳83.1歳
人口増加率(年率)-0.53%-0.66%
純移動数(年間)+24,853人+3,559人
名目GDP1.87兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)—
失業率2.7%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較