台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2037年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
2037年の総人口は台湾が2,177万人、韓国が4,990万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。
65歳以上の割合は台湾が29.4%、韓国が30.9%で、韓国の方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が52.4歳、韓国が52.8歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.96、韓国が0.90で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が83.1歳、韓国が85.8歳です。
2037年と比べて2050年には、台湾の人口は10.4%減る、韓国の人口は9.3%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2037年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,177万人 | 4,990万人 |
| 0〜14歳 | 8.1% | 7.7% |
| 15〜64歳 | 62.5% | 61.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.4% | 30.9% |
| 年齢中央値 | 52.4歳 | 52.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 47.0 | 50.4 |
| 合計特殊出生率 | 0.96 | 0.90 |
| 平均寿命(男女計) | 83.1歳 | 85.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.66% | -0.53% |
| 純移動数(年間) | +3,559人 | +24,853人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。