世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

台湾と韓国の人口ピラミッド比較(1970年)

1970年入れ替え

台湾韓国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

台湾と韓国の違い

1970年の総人口は台湾が1,468万人、韓国が3,219万人で、韓国は台湾の約2.2倍です。

65歳以上の割合は台湾が2.7%、韓国が3.3%で、韓国の方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が18.5歳、韓国が18.7歳です。

合計特殊出生率は台湾が3.98、韓国が4.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が69.0歳、韓国が62.2歳です。

1970年と比べて2050年には、台湾の人口は32.9%増える、韓国の人口は40.7%増えると推計されています。

主な指標(1970年)

台湾韓国
総人口1,468万人3,219万人
0〜14歳41.3%42.5%
15〜64歳56.0%54.2%
65歳以上(高齢化率)2.7%3.3%
年齢中央値18.5歳18.7歳
老年従属人口指数4.86.1
合計特殊出生率3.984.46
平均寿命(男女計)69.0歳62.2歳
人口増加率(年率)+1.88%+2.15%
純移動数(年間)-39,483人-27,999人
名目GDP—1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP—3.6万ドル(2025年)
失業率—2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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