台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2080年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
2080年の総人口は台湾が1,296万人、韓国が2,955万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。
65歳以上の割合は台湾が42.9%、韓国が47.8%で、韓国の方が4.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が60.3歳、韓国が63.5歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.25、韓国が1.21で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が88.6歳、韓国が90.7歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2080年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,296万人 | 2,955万人 |
| 0〜14歳 | 8.6% | 8.2% |
| 15〜64歳 | 48.5% | 44.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 42.9% | 47.8% |
| 年齢中央値 | 60.3歳 | 63.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 88.5 | 108.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.25 | 1.21 |
| 平均寿命(男女計) | 88.6歳 | 90.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.43% | -1.50% |
| 純移動数(年間) | +6,316人 | +2,842人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。