台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2020年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
2020年の総人口は台湾が2,368万人、韓国が5,182万人で、韓国は台湾の約2.2倍です。
65歳以上の割合は台湾が15.4%、韓国が15.4%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は台湾が42.4歳、韓国が43.5歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.99、韓国が0.81で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が81.1歳、韓国が83.7歳です。
2020年と比べて2050年には、台湾の人口は17.6%減る、韓国の人口は12.6%減ると推計されています。
主な指標(2020年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,368万人 | 5,182万人 |
| 0〜14歳 | 12.7% | 12.3% |
| 15〜64歳 | 71.8% | 72.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.4% | 15.4% |
| 年齢中央値 | 42.4歳 | 43.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.5 | 21.3 |
| 合計特殊出生率 | 0.99 | 0.81 |
| 平均寿命(男女計) | 81.1歳 | 83.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.14% | +0.13% |
| 純移動数(年間) | -21,224人 | +112,631人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。