台湾と韓国の人口ピラミッド比較(2030年)
台湾韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と韓国の違い
2030年の総人口は台湾が2,264万人、韓国が5,123万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。
65歳以上の割合は台湾が24.0%、韓国が24.6%で、韓国の方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が48.5歳、韓国が49.2歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.89、韓国が0.81で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が81.9歳、韓国が85.1歳です。
2030年と比べて2050年には、台湾の人口は13.8%減る、韓国の人口は11.6%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2030年)
| 台湾 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,264万人 | 5,123万人 |
| 0〜14歳 | 10.0% | 8.6% |
| 15〜64歳 | 66.0% | 66.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.0% | 24.6% |
| 年齢中央値 | 48.5歳 | 49.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.4 | 36.8 |
| 合計特殊出生率 | 0.89 | 0.81 |
| 平均寿命(男女計) | 81.9歳 | 85.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.49% | -0.26% |
| 純移動数(年間) | -3,770人 | +47,022人 |
| 名目GDP | — | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。