韓国と台湾の人口ピラミッド比較(2045年)
韓国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と台湾の違い
2045年の総人口は韓国が4,735万人、台湾が2,047万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。
65歳以上の割合は韓国が36.4%、台湾が34.9%で、韓国の方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が55.8歳、台湾が55.6歳です。
合計特殊出生率は韓国が0.98、台湾が1.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が86.8歳、台湾が84.2歳です。
2045年と比べて2050年には、韓国の人口は4.4%減る、台湾の人口は4.7%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2045年)
| 韓国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,735万人 | 2,047万人 |
| 0〜14歳 | 7.8% | 8.0% |
| 15〜64歳 | 55.8% | 57.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.4% | 34.9% |
| 年齢中央値 | 55.8歳 | 55.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 65.3 | 61.1 |
| 合計特殊出生率 | 0.98 | 1.04 |
| 平均寿命(男女計) | 86.8歳 | 84.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.80% | -0.91% |
| 純移動数(年間) | +17,890人 | +5,621人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。