世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

韓国と台湾の人口ピラミッド比較(2055年)

2055年入れ替え

韓国台湾

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

韓国と台湾の違い

2055年の総人口は韓国が4,277万人、台湾が1,846万人で、韓国は台湾の約2.3倍です。

65歳以上の割合は韓国が40.9%、台湾が40.1%で、韓国の方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が59.2歳、台湾が58.3歳です。

合計特殊出生率は韓国が1.07、台湾が1.11で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が87.9歳、台湾が85.6歳です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2055年)

韓国台湾
総人口4,277万人1,846万人
0〜14歳7.8%8.5%
15〜64歳51.3%51.4%
65歳以上(高齢化率)40.9%40.1%
年齢中央値59.2歳58.3歳
老年従属人口指数79.678.1
合計特殊出生率1.071.11
平均寿命(男女計)87.9歳85.6歳
人口増加率(年率)-1.25%-1.17%
純移動数(年間)+15,413人+7,099人
名目GDP1.87兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)—
失業率2.7%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較