韓国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1970年)
韓国アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国とアメリカ合衆国の違い
1970年の総人口は韓国が3,219万人、アメリカ合衆国が2億645万人で、アメリカ合衆国は韓国の約6.4倍です。
65歳以上の割合は韓国が3.3%、アメリカ合衆国が9.7%で、アメリカ合衆国の方が6.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が18.7歳、アメリカ合衆国が27.7歳です。
合計特殊出生率は韓国が4.46、アメリカ合衆国が2.51で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は韓国が62.2歳、アメリカ合衆国が70.7歳です。
1970年と比べて2050年には、韓国の人口は40.7%増える、アメリカ合衆国の人口は84.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1970年)
| 韓国 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,219万人 | 2億645万人 |
| 0〜14歳 | 42.5% | 28.8% |
| 15〜64歳 | 54.2% | 61.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 9.7% |
| 年齢中央値 | 18.7歳 | 27.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.1 | 15.7 |
| 合計特殊出生率 | 4.46 | 2.51 |
| 平均寿命(男女計) | 62.2歳 | 70.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.15% | +1.29% |
| 純移動数(年間) | -27,999人 | +744,902人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。