韓国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1988年)
韓国アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国とアメリカ合衆国の違い
1988年の総人口は韓国が4,262万人、アメリカ合衆国が2億4,724万人で、アメリカ合衆国は韓国の約5.8倍です。
65歳以上の割合は韓国が4.6%、アメリカ合衆国が12.0%で、アメリカ合衆国の方が7.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が25.5歳、アメリカ合衆国が32.2歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.56、アメリカ合衆国が1.94で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が70.2歳、アメリカ合衆国が74.8歳です。
1988年と比べて2050年には、韓国の人口は6.2%増える、アメリカ合衆国の人口は53.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1988年)
| 韓国 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,262万人 | 2億4,724万人 |
| 0〜14歳 | 27.8% | 21.3% |
| 15〜64歳 | 67.7% | 66.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.6% | 12.0% |
| 年齢中央値 | 25.5歳 | 32.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.7 | 18.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.56 | 1.94 |
| 平均寿命(男女計) | 70.2歳 | 74.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.40% | +0.90% |
| 純移動数(年間) | +192,534人 | +460,778人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。