韓国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1990年)
韓国アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国とアメリカ合衆国の違い
1990年の総人口は韓国が4,383万人、アメリカ合衆国が2億5,180万人で、アメリカ合衆国は韓国の約5.7倍です。
65歳以上の割合は韓国が4.8%、アメリカ合衆国が12.3%で、アメリカ合衆国の方が7.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が26.5歳、アメリカ合衆国が32.8歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.60、アメリカ合衆国が2.07で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が71.0歳、アメリカ合衆国が75.4歳です。
1990年と比べて2050年には、韓国の人口は3.3%増える、アメリカ合衆国の人口は51.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1990年)
| 韓国 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,383万人 | 2億5,180万人 |
| 0〜14歳 | 26.2% | 21.5% |
| 15〜64歳 | 69.0% | 66.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.8% | 12.3% |
| 年齢中央値 | 26.5歳 | 32.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 18.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.60 | 2.07 |
| 平均寿命(男女計) | 71.0歳 | 75.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.16% | +1.22% |
| 純移動数(年間) | +79,294人 | +108万人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。