韓国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2035年)
韓国アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国とアメリカ合衆国の違い
2035年の総人口は韓国が5,038万人、アメリカ合衆国が3億6,245万人で、アメリカ合衆国は韓国の約7.2倍です。
65歳以上の割合は韓国が29.1%、アメリカ合衆国が21.4%で、韓国の方が7.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が51.9歳、アメリカ合衆国が41.4歳です。
合計特殊出生率は韓国が0.88、アメリカ合衆国が1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が85.6歳、アメリカ合衆国が81.1歳です。
2035年と比べて2050年には、韓国の人口は10.1%減る、アメリカ合衆国の人口は4.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2035年)
| 韓国 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,038万人 | 3億6,245万人 |
| 0〜14歳 | 7.7% | 15.9% |
| 15〜64歳 | 63.3% | 62.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.1% | 21.4% |
| 年齢中央値 | 51.9歳 | 41.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 45.9 | 34.0 |
| 合計特殊出生率 | 0.88 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 85.6歳 | 81.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.45% | +0.40% |
| 純移動数(年間) | +31,740人 | +123万人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。