韓国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2052年)
韓国アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国とアメリカ合衆国の違い
2052年の総人口は韓国が4,433万人、アメリカ合衆国が3億8,188万人で、アメリカ合衆国は韓国の約8.6倍です。
65歳以上の割合は韓国が40.0%、アメリカ合衆国が23.3%で、韓国の方が16.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が58.2歳、アメリカ合衆国が43.1歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.04、アメリカ合衆国が1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が87.6歳、アメリカ合衆国が83.5歳です。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2052年)
| 韓国 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,433万人 | 3億8,188万人 |
| 0〜14歳 | 7.8% | 15.8% |
| 15〜64歳 | 52.1% | 60.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 40.0% | 23.3% |
| 年齢中央値 | 58.2歳 | 43.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 76.8 | 38.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.04 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 87.6歳 | 83.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.14% | +0.21% |
| 純移動数(年間) | +8,021人 | +127万人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。