メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1980年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
1980年の総人口はメキシコが6,648万人、アメリカ合衆国が2億2,867万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約3.4倍です。
65歳以上の割合はメキシコが2.9%、アメリカ合衆国が11.0%で、アメリカ合衆国の方が8.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが16.6歳、アメリカ合衆国が30.0歳です。
合計特殊出生率はメキシコが4.74、アメリカ合衆国が1.86で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが64.3歳、アメリカ合衆国が73.7歳です。
1980年と比べて2050年には、メキシコの人口は123.8%増える、アメリカ合衆国の人口は66.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1980年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,648万人 | 2億2,867万人 |
| 0〜14歳 | 46.1% | 22.6% |
| 15〜64歳 | 51.0% | 66.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.9% | 11.0% |
| 年齢中央値 | 16.6歳 | 30.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.8 | 16.5 |
| 合計特殊出生率 | 4.74 | 1.86 |
| 平均寿命(男女計) | 64.3歳 | 73.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.44% | +1.02% |
| 純移動数(年間) | -252,177人 | +595,916人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。