メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1990年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
1990年の総人口はメキシコが8,201万人、アメリカ合衆国が2億5,180万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約3.1倍です。
65歳以上の割合はメキシコが4.1%、アメリカ合衆国が12.3%で、アメリカ合衆国の方が8.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが19.5歳、アメリカ合衆国が32.8歳です。
合計特殊出生率はメキシコが3.44、アメリカ合衆国が2.07で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが69.0歳、アメリカ合衆国が75.4歳です。
1990年と比べて2050年には、メキシコの人口は81.4%増える、アメリカ合衆国の人口は51.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1990年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,201万人 | 2億5,180万人 |
| 0〜14歳 | 39.4% | 21.5% |
| 15〜64歳 | 56.6% | 66.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.1% | 12.3% |
| 年齢中央値 | 19.5歳 | 32.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.2 | 18.5 |
| 合計特殊出生率 | 3.44 | 2.07 |
| 平均寿命(男女計) | 69.0歳 | 75.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.94% | +1.22% |
| 純移動数(年間) | -321,764人 | +108万人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。