メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2020年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
2020年の総人口はメキシコが1億2,635万人、アメリカ合衆国が3億3,908万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約2.7倍です。
65歳以上の割合はメキシコが7.4%、アメリカ合衆国が15.9%で、アメリカ合衆国の方が8.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが28.8歳、アメリカ合衆国が38.1歳です。
合計特殊出生率はメキシコが1.99、アメリカ合衆国が1.62で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが70.5歳、アメリカ合衆国が77.0歳です。
2020年と比べて2050年には、メキシコの人口は17.8%増える、アメリカ合衆国の人口は12.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2020年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,635万人 | 3億3,908万人 |
| 0〜14歳 | 26.2% | 18.5% |
| 15〜64歳 | 66.4% | 65.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.4% | 15.9% |
| 年齢中央値 | 28.8歳 | 38.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.2 | 24.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.99 | 1.62 |
| 平均寿命(男女計) | 70.5歳 | 77.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.70% | +0.17% |
| 純移動数(年間) | -147,456人 | +329,769人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。