世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2026年)

2026年入れ替え

マレーシアシンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

マレーシアとシンガポールの違い

2026年の総人口はマレーシアが3,618万人、シンガポールが589万人で、マレーシアはシンガポールの約6.1倍です。

65歳以上の割合はマレーシアが8.2%、シンガポールが14.5%で、シンガポールの方が6.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが32.2歳、シンガポールが37.5歳です。

合計特殊出生率はマレーシアが1.52、シンガポールが0.97で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが77.2歳、シンガポールが84.1歳です。

2026年と比べて2050年には、マレーシアの人口は22.1%増える、シンガポールの人口は3.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2026年)

マレーシアシンガポール
総人口3,618万人589万人
0〜14歳21.1%11.7%
15〜64歳70.8%73.8%
65歳以上(高齢化率)8.2%14.5%
年齢中央値32.2歳37.5歳
老年従属人口指数11.619.6
合計特殊出生率1.520.97
平均寿命(男女計)77.2歳84.1歳
人口増加率(年率)+1.10%+0.56%
純移動数(年間)+159,001人+13,379人
名目GDP4,722億ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.3万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率3.8%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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