世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1955年)

1955年入れ替え

マレーシアシンガポール

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

マレーシアとシンガポールの違い

1955年の総人口はマレーシアが686万人、シンガポールが129万人で、マレーシアはシンガポールの約5.3倍です。

65歳以上の割合はマレーシアが3.7%、シンガポールが2.1%で、マレーシアの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが18.5歳、シンガポールが18.9歳です。

合計特殊出生率はマレーシアが6.45、シンガポールが6.38で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが52.8歳、シンガポールが61.2歳です。

1955年と比べて2050年には、マレーシアの人口は543.4%増える、シンガポールの人口は373.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1955年)

マレーシアシンガポール
総人口686万人129万人
0〜14歳42.5%42.2%
15〜64歳53.8%55.7%
65歳以上(高齢化率)3.7%2.1%
年齢中央値18.5歳18.9歳
老年従属人口指数6.93.7
合計特殊出生率6.456.38
平均寿命(男女計)52.8歳61.2歳
人口増加率(年率)+2.76%+5.26%
純移動数(年間)-12,169人+25,051人
名目GDP4,722億ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.3万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率3.8%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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