マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1960年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
1960年の総人口はマレーシアが785万人、シンガポールが159万人で、マレーシアはシンガポールの約4.9倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが2.9%、シンガポールが2.3%で、マレーシアの方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが17.6歳、シンガポールが18.3歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが6.41、シンガポールが5.77で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが57.2歳、シンガポールが65.3歳です。
1960年と比べて2050年には、マレーシアの人口は462.3%増える、シンガポールの人口は281.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1960年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 785万人 | 159万人 |
| 0〜14歳 | 45.2% | 44.6% |
| 15〜64歳 | 52.0% | 53.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.9% | 2.3% |
| 年齢中央値 | 17.6歳 | 18.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.5 | 4.4 |
| 合計特殊出生率 | 6.41 | 5.77 |
| 平均寿命(男女計) | 57.2歳 | 65.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.57% | +3.17% |
| 純移動数(年間) | -46,948人 | +2,008人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。