マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1990年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
1990年の総人口はマレーシアが1,757万人、シンガポールが299万人で、マレーシアはシンガポールの約5.9倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが3.6%、シンガポールが5.6%で、シンガポールの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが21.4歳、シンガポールが29.3歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが3.30、シンガポールが1.58で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが71.0歳、シンガポールが74.6歳です。
1990年と比べて2050年には、マレーシアの人口は151.3%増える、シンガポールの人口は103.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1990年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,757万人 | 299万人 |
| 0〜14歳 | 37.4% | 21.5% |
| 15〜64歳 | 59.1% | 72.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.6% | 5.6% |
| 年齢中央値 | 21.4歳 | 29.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.0 | 7.7 |
| 合計特殊出生率 | 3.30 | 1.58 |
| 平均寿命(男女計) | 71.0歳 | 74.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.91% | +3.35% |
| 純移動数(年間) | +135,020人 | +66,950人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。