マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2005年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2005年の総人口はマレーシアが2,555万人、シンガポールが421万人で、マレーシアはシンガポールの約6.1倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが4.3%、シンガポールが6.9%で、シンガポールの方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが24.1歳、シンガポールが33.4歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが2.39、シンガポールが1.07で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが74.4歳、シンガポールが80.3歳です。
2005年と比べて2050年には、マレーシアの人口は72.9%増える、シンガポールの人口は44.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2005年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,555万人 | 421万人 |
| 0〜14歳 | 31.7% | 17.5% |
| 15〜64歳 | 64.0% | 75.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.3% | 6.9% |
| 年齢中央値 | 24.1歳 | 33.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.7 | 9.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.39 | 1.07 |
| 平均寿命(男女計) | 74.4歳 | 80.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.25% | +2.73% |
| 純移動数(年間) | +225,864人 | +92,023人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。