マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2025年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2025年の総人口はマレーシアが3,577万人、シンガポールが585万人で、マレーシアはシンガポールの約6.1倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが7.9%、シンガポールが13.9%で、シンガポールの方が6.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが31.7歳、シンガポールが36.9歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.53、シンガポールが0.96で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが77.0歳、シンガポールが84.0歳です。
2025年と比べて2050年には、マレーシアの人口は23.5%増える、シンガポールの人口は4.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2025年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,577万人 | 585万人 |
| 0〜14歳 | 21.6% | 11.7% |
| 15〜64歳 | 70.6% | 74.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.9% | 13.9% |
| 年齢中央値 | 31.7歳 | 36.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.2 | 18.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.53 | 0.96 |
| 平均寿命(男女計) | 77.0歳 | 84.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.15% | +0.63% |
| 純移動数(年間) | +166,615人 | +16,892人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。