マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2030年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2030年の総人口はマレーシアが3,776万人、シンガポールが602万人で、マレーシアはシンガポールの約6.3倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが9.4%、シンガポールが16.6%で、シンガポールの方が7.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが33.8歳、シンガポールが39.8歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.51、シンガポールが1.01で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが77.8歳、シンガポールが84.7歳です。
2030年と比べて2050年には、マレーシアの人口は17.0%増える、シンガポールの人口は1.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2030年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,776万人 | 602万人 |
| 0〜14歳 | 19.2% | 12.0% |
| 15〜64歳 | 71.4% | 71.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.4% | 16.6% |
| 年齢中央値 | 33.8歳 | 39.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.1 | 23.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.51 | 1.01 |
| 平均寿命(男女計) | 77.8歳 | 84.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.02% | +0.44% |
| 純移動数(年間) | +160,776人 | +9,897人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。