マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2045年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2045年の総人口はマレーシアが4,289万人、シンガポールが616万人で、マレーシアはシンガポールの約7.0倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが14.0%、シンガポールが23.5%で、シンガポールの方が9.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが39.4歳、シンガポールが48.6歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.52、シンガポールが1.12で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが80.3歳、シンガポールが86.5歳です。
2045年と比べて2050年には、マレーシアの人口は3.0%増える、シンガポールの人口は1.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2045年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,289万人 | 616万人 |
| 0〜14歳 | 16.7% | 10.6% |
| 15〜64歳 | 69.3% | 65.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.0% | 23.5% |
| 年齢中央値 | 39.4歳 | 48.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.3 | 35.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.52 | 1.12 |
| 平均寿命(男女計) | 80.3歳 | 86.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.65% | -0.19% |
| 純移動数(年間) | +133,195人 | +10,047人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。