マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2050年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2050年の総人口はマレーシアが4,417万人、シンガポールが608万人で、マレーシアはシンガポールの約7.3倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが16.5%、シンガポールが26.4%で、シンガポールの方が9.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが41.0歳、シンガポールが51.6歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.53、シンガポールが1.15で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが81.1歳、シンガポールが87.1歳です。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2050年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,417万人 | 608万人 |
| 0〜14歳 | 16.2% | 9.2% |
| 15〜64歳 | 67.2% | 64.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.5% | 26.4% |
| 年齢中央値 | 41.0歳 | 51.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.6 | 40.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.53 | 1.15 |
| 平均寿命(男女計) | 81.1歳 | 87.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.50% | -0.29% |
| 純移動数(年間) | +129,149人 | +9,819人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。