マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2055年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2055年の総人口はマレーシアが4,513万人、シンガポールが600万人で、マレーシアはシンガポールの約7.5倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが19.2%、シンガポールが29.9%で、シンガポールの方が10.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが42.5歳、シンガポールが54.3歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.53、シンガポールが1.18で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが81.9歳、シンガポールが87.7歳です。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2055年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,513万人 | 600万人 |
| 0〜14歳 | 15.6% | 8.5% |
| 15〜64歳 | 65.3% | 61.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.2% | 29.9% |
| 年齢中央値 | 42.5歳 | 54.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 29.4 | 48.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.53 | 1.18 |
| 平均寿命(男女計) | 81.9歳 | 87.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.32% | -0.30% |
| 純移動数(年間) | +105,781人 | +11,985人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。