世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2060年)

2060年入れ替え

マレーシアシンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

マレーシアとシンガポールの違い

2060年の総人口はマレーシアが4,577万人、シンガポールが590万人で、マレーシアはシンガポールの約7.8倍です。

65歳以上の割合はマレーシアが21.6%、シンガポールが34.5%で、シンガポールの方が12.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが44.1歳、シンガポールが56.8歳です。

合計特殊出生率はマレーシアが1.53、シンガポールが1.21で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが82.7歳、シンガポールが88.2歳です。

1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2060年)

マレーシアシンガポール
総人口4,577万人590万人
0〜14歳14.8%8.6%
15〜64歳63.6%56.9%
65歳以上(高齢化率)21.6%34.5%
年齢中央値44.1歳56.8歳
老年従属人口指数34.060.7
合計特殊出生率1.531.21
平均寿命(男女計)82.7歳88.2歳
人口増加率(年率)+0.22%-0.41%
純移動数(年間)+104,421人+7,196人
名目GDP4,722億ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.3万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率3.8%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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