世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2065年)

2065年入れ替え

マレーシアシンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

マレーシアとシンガポールの違い

2065年の総人口はマレーシアが4,617万人、シンガポールが578万人で、マレーシアはシンガポールの約8.0倍です。

65歳以上の割合はマレーシアが23.7%、シンガポールが39.3%で、シンガポールの方が15.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが45.4歳、シンガポールが58.7歳です。

合計特殊出生率はマレーシアが1.54、シンガポールが1.23で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが83.4歳、シンガポールが88.8歳です。

1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2065年)

マレーシアシンガポール
総人口4,617万人578万人
0〜14歳14.2%9.1%
15〜64歳62.1%51.6%
65歳以上(高齢化率)23.7%39.3%
年齢中央値45.4歳58.7歳
老年従属人口指数38.276.1
合計特殊出生率1.541.23
平均寿命(男女計)83.4歳88.8歳
人口増加率(年率)+0.10%-0.52%
純移動数(年間)+85,509人+5,765人
名目GDP4,722億ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.3万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率3.8%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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