マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2080年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2080年の総人口はマレーシアが4,607万人、シンガポールが520万人で、マレーシアはシンガポールの約8.9倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが28.4%、シンガポールが42.9%で、シンガポールの方が14.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが46.8歳、シンガポールが58.1歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.56、シンガポールが1.30で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが85.5歳、シンガポールが90.4歳です。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2080年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,607万人 | 520万人 |
| 0〜14歳 | 13.9% | 9.2% |
| 15〜64歳 | 57.7% | 47.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 28.4% | 42.9% |
| 年齢中央値 | 46.8歳 | 58.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 49.2 | 89.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.56 | 1.30 |
| 平均寿命(男女計) | 85.5歳 | 90.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.16% | -1.01% |
| 純移動数(年間) | +64,671人 | +6,143人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。