マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2084年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2084年の総人口はマレーシアが4,572万人、シンガポールが498万人で、マレーシアはシンガポールの約9.2倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが29.3%、シンガポールが42.0%で、シンガポールの方が12.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが47.1歳、シンガポールが57.9歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.56、シンガポールが1.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが86.0歳、シンガポールが90.9歳です。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2084年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,572万人 | 498万人 |
| 0〜14歳 | 13.9% | 9.0% |
| 15〜64歳 | 56.8% | 49.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.3% | 42.0% |
| 年齢中央値 | 47.1歳 | 57.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 51.6 | 85.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.56 | 1.31 |
| 平均寿命(男女計) | 86.0歳 | 90.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.20% | -1.10% |
| 純移動数(年間) | +72,130人 | +7,185人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。