ニュージーランドとオーストラリアの人口ピラミッド比較(1955年)
ニュージーランドオーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ニュージーランドとオーストラリアの違い
1955年の総人口はニュージーランドが212万人、オーストラリアが910万人で、オーストラリアはニュージーランドの約4.3倍です。
65歳以上の割合はニュージーランドが9.1%、オーストラリアが8.4%で、ニュージーランドの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はニュージーランドが28.8歳、オーストラリアが30.2歳です。
合計特殊出生率はニュージーランドが3.88、オーストラリアが3.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はニュージーランドが70.5歳、オーストラリアが70.2歳です。
1955年と比べて2050年には、ニュージーランドの人口は171.4%増える、オーストラリアの人口は256.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはニュージーランドが5万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1955年)
| ニュージーランド | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 212万人 | 910万人 |
| 0〜14歳 | 31.1% | 28.8% |
| 15〜64歳 | 59.8% | 62.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.1% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 28.8歳 | 30.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.2 | 13.3 |
| 合計特殊出生率 | 3.88 | 3.27 |
| 平均寿命(男女計) | 70.5歳 | 70.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.05% | +2.38% |
| 純移動数(年間) | +7,768人 | +94,986人 |
| 名目GDP | 2,641億ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.1%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。