ニュージーランドとオーストラリアの人口ピラミッド比較(1956年)
ニュージーランドオーストラリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ニュージーランドとオーストラリアの違い
1956年の総人口はニュージーランドが216万人、オーストラリアが931万人で、オーストラリアはニュージーランドの約4.3倍です。
65歳以上の割合はニュージーランドが9.1%、オーストラリアが8.4%で、ニュージーランドの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はニュージーランドが28.7歳、オーストラリアが30.1歳です。
合計特殊出生率はニュージーランドが3.98、オーストラリアが3.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はニュージーランドが70.7歳、オーストラリアが70.0歳です。
1956年と比べて2050年には、ニュージーランドの人口は165.9%増える、オーストラリアの人口は247.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはニュージーランドが5万ドル(2025年)、オーストラリアが6.5万ドル(2025年)です。
主な指標(1956年)
| ニュージーランド | オーストラリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 216万人 | 931万人 |
| 0〜14歳 | 31.4% | 29.2% |
| 15〜64歳 | 59.6% | 62.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.1% | 8.4% |
| 年齢中央値 | 28.7歳 | 30.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.2 | 13.5 |
| 合計特殊出生率 | 3.98 | 3.33 |
| 平均寿命(男女計) | 70.7歳 | 70.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.12% | +2.33% |
| 純移動数(年間) | +9,171人 | +94,085人 |
| 名目GDP | 2,641億ドル(2025年) | 1.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5万ドル(2025年) | 6.5万ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.1%(2025年) | 4.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。