パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2026年)
パキスタンインド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
パキスタンとインドの違い
2026年の総人口はパキスタンが2億5,724万人、インドが14億7,026万人で、インドはパキスタンの約5.7倍です。
65歳以上の割合はパキスタンが4.4%、インドが7.5%で、インドの方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが21.7歳、インドが30.0歳です。
合計特殊出生率はパキスタンが3.44、インドが1.93で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが68.1歳、インドが72.7歳です。
2026年と比べて2050年には、パキスタンの人口は43.7%増える、インドの人口は14.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2026年)
| パキスタン | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億5,724万人 | 14億7,026万人 |
| 0〜14歳 | 36.0% | 24.0% |
| 15〜64歳 | 59.6% | 68.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.4% | 7.5% |
| 年齢中央値 | 21.7歳 | 30.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.4 | 10.9 |
| 合計特殊出生率 | 3.44 | 1.93 |
| 平均寿命(男女計) | 68.1歳 | 72.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.59% | +0.86% |
| 純移動数(年間) | -114万人 | -440,456人 |
| 名目GDP | 4,073億ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1,596ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.4%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。