世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1955年)

1955年入れ替え

パキスタンインド

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

1955年の総人口はパキスタンが3,960万人、インドが3億8,314万人で、インドはパキスタンの約9.7倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが2.2%、インドが3.3%で、インドの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが18.9歳、インドが20.8歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが6.80、インドが5.91で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが39.6歳、インドが43.7歳です。

1955年と比べて2050年には、パキスタンの人口は833.3%増える、インドの人口は337.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1955年)

パキスタンインド
総人口3,960万人3億8,314万人
0〜14歳41.7%38.8%
15〜64歳56.2%57.9%
65歳以上(高齢化率)2.2%3.3%
年齢中央値18.9歳20.8歳
老年従属人口指数3.95.7
合計特殊出生率6.805.91
平均寿命(男女計)39.6歳43.7歳
人口増加率(年率)+2.46%+2.35%
純移動数(年間)+50,005人+70,393人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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