世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1960年)

1960年入れ替え

パキスタンインド

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

1960年の総人口はパキスタンが4,510万人、インドが4億3,080万人で、インドはパキスタンの約9.6倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが2.4%、インドが3.3%で、インドの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが19.1歳、インドが20.3歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが6.80、インドが5.92で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが44.1歳、インドが45.6歳です。

1960年と比べて2050年には、パキスタンの人口は719.5%増える、インドの人口は289.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1960年)

パキスタンインド
総人口4,510万人4億3,080万人
0〜14歳41.3%40.4%
15〜64歳56.3%56.3%
65歳以上(高齢化率)2.4%3.3%
年齢中央値19.1歳20.3歳
老年従属人口指数4.35.8
合計特殊出生率6.805.92
平均寿命(男女計)44.1歳45.6歳
人口増加率(年率)+2.66%+2.38%
純移動数(年間)+0人+146,955人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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