パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(1965年)
パキスタンインド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
パキスタンとインドの違い
1965年の総人口はパキスタンが5,149万人、インドが4億8,480万人で、インドはパキスタンの約9.4倍です。
65歳以上の割合はパキスタンが2.5%、インドが3.5%で、インドの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが18.9歳、インドが19.5歳です。
合計特殊出生率はパキスタンが6.80、インドが5.94で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが48.5歳、インドが45.6歳です。
1965年と比べて2050年には、パキスタンの人口は617.8%増える、インドの人口は246.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1965年)
| パキスタン | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,149万人 | 4億8,480万人 |
| 0〜14歳 | 42.5% | 41.7% |
| 15〜64歳 | 55.0% | 54.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.5% | 3.5% |
| 年齢中央値 | 18.9歳 | 19.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 4.6 | 6.5 |
| 合計特殊出生率 | 6.80 | 5.94 |
| 平均寿命(男女計) | 48.5歳 | 45.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.75% | +2.18% |
| 純移動数(年間) | -62,070人 | -248,299人 |
| 名目GDP | 4,073億ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1,596ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.4%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。