世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2000年)

2000年入れ替え

パキスタンインド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

2000年の総人口はパキスタンが1億5,261万人、インドが10億4,799万人で、インドはパキスタンの約6.9倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが3.5%、インドが4.4%で、インドの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが17.9歳、インドが22.1歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが5.35、インドが3.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが61.9歳、インドが62.8歳です。

2000年と比べて2050年には、パキスタンの人口は142.2%増える、インドの人口は60.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(2000年)

パキスタンインド
総人口1億5,261万人10億4,799万人
0〜14歳43.5%35.7%
15〜64歳53.1%59.9%
65歳以上(高齢化率)3.5%4.4%
年齢中央値17.9歳22.1歳
老年従属人口指数6.57.3
合計特殊出生率5.353.35
平均寿命(男女計)61.9歳62.8歳
人口増加率(年率)+2.93%+1.88%
純移動数(年間)+252,869人-143,960人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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