パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2020年)
パキスタンインド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
パキスタンとインドの違い
2020年の総人口はパキスタンが2億3,278万人、インドが13億9,594万人で、インドはパキスタンの約6.0倍です。
65歳以上の割合はパキスタンが4.0%、インドが6.3%で、インドの方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが20.7歳、インドが27.8歳です。
合計特殊出生率はパキスタンが3.77、インドが2.05で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが65.7歳、インドが70.2歳です。
2020年と比べて2050年には、パキスタンの人口は58.8%増える、インドの人口は20.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(2020年)
| パキスタン | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億3,278万人 | 13億9,594万人 |
| 0〜14歳 | 38.0% | 26.6% |
| 15〜64歳 | 58.0% | 67.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.0% | 6.3% |
| 年齢中央値 | 20.7歳 | 27.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.9 | 9.4 |
| 合計特殊出生率 | 3.77 | 2.05 |
| 平均寿命(男女計) | 65.7歳 | 70.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.89% | +0.95% |
| 純移動数(年間) | -559,291人 | -73,806人 |
| 名目GDP | 4,073億ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1,596ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.4%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。