パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2035年)
パキスタンインド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
パキスタンとインドの違い
2035年の総人口はパキスタンが2億9,823万人、インドが15億7,370万人で、インドはパキスタンの約5.3倍です。
65歳以上の割合はパキスタンが5.0%、インドが9.7%で、インドの方が4.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが23.7歳、インドが33.5歳です。
合計特殊出生率はパキスタンが3.04、インドが1.84で、インドだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが69.3歳、インドが74.7歳です。
2035年と比べて2050年には、パキスタンの人口は23.9%増える、インドの人口は6.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2035年)
| パキスタン | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億9,823万人 | 15億7,370万人 |
| 0〜14歳 | 32.9% | 21.1% |
| 15〜64歳 | 62.1% | 69.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.0% | 9.7% |
| 年齢中央値 | 23.7歳 | 33.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.1 | 14.0 |
| 合計特殊出生率 | 3.04 | 1.84 |
| 平均寿命(男女計) | 69.3歳 | 74.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.61% | +0.62% |
| 純移動数(年間) | -672,743人 | -370,451人 |
| 名目GDP | 4,073億ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1,596ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 5.4%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。