世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

パキスタンとインドの人口ピラミッド比較(2095年)

2095年入れ替え

パキスタンインド

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

パキスタンとインドの違い

2095年の総人口はパキスタンが5億549万人、インドが15億4,446万人で、インドはパキスタンの約3.1倍です。

65歳以上の割合はパキスタンが15.4%、インドが28.9%で、インドの方が13.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はパキスタンが37.2歳、インドが48.2歳です。

合計特殊出生率はパキスタンが1.96、インドが1.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はパキスタンが77.4歳、インドが84.6歳です。

1人当たりGDPはパキスタンが1,596ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2095年)

パキスタンインド
総人口5億549万人15億4,446万人
0〜14歳19.9%13.9%
15〜64歳64.7%57.1%
65歳以上(高齢化率)15.4%28.9%
年齢中央値37.2歳48.2歳
老年従属人口指数23.850.6
合計特殊出生率1.961.69
平均寿命(男女計)77.4歳84.6歳
人口増加率(年率)+0.24%-0.49%
純移動数(年間)-479,219人-317,780人
名目GDP4,073億ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP1,596ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率5.4%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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