世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(1960年)

1960年入れ替え

フィリピン日本

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

1960年の総人口はフィリピンが2,745万人、日本が9,601万人で、日本はフィリピンの約3.5倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが2.3%、日本が5.7%で、日本の方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが15.8歳、日本が25.5歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが7.00、日本が1.98で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが59.2歳、日本が67.7歳です。

1960年と比べて2050年には、フィリピンの人口は389.0%増える、日本の人口は9.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1960年)

フィリピン日本
総人口2,745万人9,601万人
0〜14歳48.2%30.0%
15〜64歳49.6%64.3%
65歳以上(高齢化率)2.3%5.7%
年齢中央値15.8歳25.5歳
老年従属人口指数4.58.8
合計特殊出生率7.001.98
平均寿命(男女計)59.2歳67.7歳
人口増加率(年率)+3.16%+0.81%
純移動数(年間)-155,354人-150,371人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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