世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

フィリピンと日本の人口ピラミッド比較(1985年)

1985年入れ替え

フィリピン日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

フィリピンと日本の違い

1985年の総人口はフィリピンが5,449万人、日本が1億2,059万人で、日本はフィリピンの約2.2倍です。

65歳以上の割合はフィリピンが2.7%、日本が10.2%で、日本の方が7.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はフィリピンが18.1歳、日本が35.2歳です。

合計特殊出生率はフィリピンが4.66、日本が1.74で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はフィリピンが62.7歳、日本が77.8歳です。

1985年と比べて2050年には、フィリピンの人口は146.4%増える、日本の人口は12.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPはフィリピンが4,171ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1985年)

フィリピン日本
総人口5,449万人1億2,059万人
0〜14歳42.6%22.0%
15〜64歳54.6%67.8%
65歳以上(高齢化率)2.7%10.2%
年齢中央値18.1歳35.2歳
老年従属人口指数5.015.0
合計特殊出生率4.661.74
平均寿命(男女計)62.7歳77.8歳
人口増加率(年率)+2.61%+0.39%
純移動数(年間)-171,539人-141,323人
名目GDP4,871億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP4,171ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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